

EVENT SUMMARY
-開催概要-
EVENT SUMMARY
-開催概要-
| 名称 | 経営構造転換サミット 2026 |
| 主催 | 社会・経済未来創造アライアンス |
| テーマ | 【第一部】13:00〜14:00〈採用・人材確保・離職防止〉 「ウェルビーイングでHRを再定義する」石川 善樹 「従業員の価値観調査」石川 善樹・秦 有樹 【第二部】14:00〜15:00〈生産性向上〉 「人的資本経営の最前線-従業員の脳疲労は経営リスク-」毛内 拡 「脳疲労チェック・チェックとワンヘルス」毛内 拡・秦 有樹 |
| 形式 | オンライン開催 ※アーカイブ配信可 |
| 開催日 | 6月30日(月)13:00〜15:00 |
| 参加費 | 無料 |
経営構造転換サミット2026のお申込みはこちら
グループリンク経営構造転換サミット2026の
お申込みはこちら
《ワンヘルス経営AWARD》2026

「ワンヘルス経営AWARD2026」のエントリーを受け付けます。
企業様・団体様ごとに「従業員の価値観調査」「脳疲労チェック・リスク」にお取り組みいただき、独自のスコア化により、分析レポートをフィードバックします。
最優秀スコアを獲得された企業・団体様を表彰させていただきます。
《ワンヘルス経営診断》参加企業限定プログラム
本サミット参加企業には、企業内部構造を可視化する「ワンヘルス経営診断」をご案内します。
本診断では、以下を通じて、人的資本・組織文化・環境対応を企業価値創造ロジックへ接続する設計図を提示します。
- 全従業員アンケートによる構造データ取得
- Human/Social/Eco-System三層評価
- 経営層向け統合レポート提出
- 全従業員アンケートによる構造データ取得
- Human/Social/Eco-System三層評価
- 経営層向け統合レポート提出
IR説明資料へ転用可能な構造分析を行い、企業価値を構造から再定義します。
市場は、企業に対して「どのように稼ぐか」だけでなく「どのような構造で価値を生むか」を問うています。分断された施策のままでは、価値創造ストーリーは成立しません。「経営構造は再設計できるのか。」という問いに向き合う企業のためのサミットです。
経営構造転換サミット2026のお申込みはこちら
グループリンク経営構造転換サミット2026の
お申込みはこちら
1.マクロの視点
1.マクロの視点
市場評価の高度化と統合経営の必然性

東証プライム市場では、人的資本やサステナビリティに関する開示が事実上の標準となりました。 投資家は次の点を注視しており、これらはすべて、企業価値の将来予測に直結します。
- 人的資本投資とROICの関係
- 組織文化と持続的競争優位の相関
- 環境・社会リスクが企業価値へ与える影響
- 経営陣の意思決定プロセスの透明性
取り組みの列挙だけでなく、それらを統合する経営ロジックが求められています。説明責任は、開示の量ではなく、因果関係の明確さで評価される時代に入っています。
2.ミクロの視点
2.ミクロの視点
内部構造と企業価値の関係性

企業内部では、見えにくい構造リスクが企業価値を左右しています。
- 慢性的疲労による意思決定の質の低下
- 心理的安全性の不足によるイノベーション停滞
- 部門間分断による戦略実行力の低下
- 短期KPI偏重による長期価値創造能力の毀損
これらは単発の課題ではなく、経営構造に内在する設計の問題です。人的資本開示が形骸化するのは、内部構造が再設計されていないからです。企業価値向上を本気で目指すなら、構造レベルでの再設計が不可欠です。
3.本サミットで
得られる視点
3.本サミットで
得られる視点
- 人的資本投資と企業価値創造の新しい在り方
- Human/Social/Eco-Systemの「ワンヘルス経営」の視点
- 株主に説明できる価値創造ストーリーの再構築
SPEAKER
-登壇者-
SPEAKER
-登壇者-
経済、脳科学、経営思想の専門家が、マクロ(市場評価)とミクロ(企業内部構造)を横断し、価値創造の統合モデルを講義形式でお伝えします。

毛内 拡 先生
博士(理学) お茶の水女子大学理学部生物学科助教
お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教。1984年、北海道函館市生まれ。2008年、東京薬科大学生命科学部卒業。2013年、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員等を経て2018年より現職。同大にて生体組織機能学研究室を主宰。専門は、神経生理学、生物物理学。
PURPOSE
-開催の趣旨-
PURPOSE
-開催の趣旨-
今回のサミットでは、経営課題の2大テーマである「人財の採用・人財確保・離職防止」「生産性向上」をウェルビーイング・ワンヘルスの視点から紐解きます。
「業績は悪くないが人材が定着しない」「DX化を進めているが、思ったほど生産性が上がっていないように見える」といった課題感に対して、ハウツーでの対応に限界を迎えている企業様・団体様が多いのではないでしょうか。
さらに、資本市場は、企業に対してより高度な説明責任を求めています。
- 人的資本投資の成果は何か。
- 健康経営は生産性にどう寄与するのか。
- ESG施策は将来キャッシュフローにどう接続するのか。
- 中期経営計画とサステナビリティ戦略は整合しているのか。
統合報告書においては「価値創造ストーリー」が求められ、人的資本開示においては具体的KPIとその因果関係が問われています。
しかし現実には、開示は増えていても、構造は分断されたままです。
人的資本は人事部門、ESGはサステナビリティ部門、収益責任は事業部門 など
これでは、投資家に対して一貫した価値創造ロジックを提示しているとはいえません。
いま必要なのは、個別施策の積み上げではなく、株主に説明できる統合ロジックに基づく経営構造の再設計であると私たちは考えます。
